自営業住宅ローンを組む前の準備とは?

マイホームの購入を考える際に、自営業である人はローンが組めるのかどうか不安になると思います。
自営業住宅ローンを組む前に行うべき3つのことがあります。
できるだけ多くの頭金を用意すること、確定申告の額を上げること、負債を減らしておくことの三点です。
また、住宅ローンを申し込む際に準備すべき書類は4つあります。
1つが、所得額を証明するために過去3年分の確定証明書のコピーです。
この3年間の平均所得から住宅ローンが返済可能かどうかの判断が下されます。
2つ目が納税証明書です。
税金を納めていることを証明することで信用があがります。
3つ目が身分証明書です。
顔写真付きの免許証等が一番いいでしょう。
最後に年金手帳です。
年金未納者に対し金融業界は信用してくれない傾向が強いです。
自営業者の方は節税のために申告額を減らすことも多いかも知れませんが、住宅ローンを組むことを考えている人は節税対策はひとまず中止した方が賢明です。
これらの準備をある程度万全にしたうえで、夢のマイホーム購入に向けて住宅ローンの申し込みに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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