住宅ローン審査で金融事故の経験はマイナスになる?

住宅ローンの審査において、金融事故歴は大きなマイナスポイントとなってしまいます。
金融事故とは、過去に返済の遅れや滞納などの債務不履行に関する事実や記録のことです。
ローン契約は指定されて日までに返済をする義務があります。
支払日(引き落とし日)になっても入金されずに、結果として返すはずのローンが返されていない場合に、「この人は約束を破りましたので気をつけて下さい」という意味で信用情報機関に記録されることになります。
これが、金融事故歴です。
一度金融事故を起こした人は、「約束を守れない人」というレッテルを貼られるので住宅ローンの審査に通りにくくなることは否めません。
遅延や延滞歴は5年間、自己破産は10年間は記録が残りますから、その間はおとなしくしていた方が良さそうです。