琥珀の別名は?

琥珀とは「アンバー」という石の日本名です。
このアンバーは約3000万年以上前の松柏類の植物の樹液が化石化した有機物で、石のようですが、決して「鉱物」ではありません。
古くから装飾品などに使われていた他、神秘的な力を持つクリスタルの一種として用いられて来ました。
語源は海を漂う様と、燃やすと良い香りがするところが、マッコウクジラが吐き出す「竜涎香」(アラビア語で「アンバー」)に似ていることが由来とされています。
色はオレンジ・イエロー・グリーン・ブルー・レッドなど様々なものがあります。
特徴としては、硬度が低いため、とても柔らかくて傷つきやすく、衝撃に弱い点です。
また、太陽光にも強くないので、取り扱いには注意が必要です。
パワーストーンとしては、体や心に余分なマイナスのエネルギーが溜まることで起きるバランスの乱れや不調を整え、プラスのエネルギーを取り入れて、流れを綺麗にする働きがあります。
また、肩の力を抜いてリラックスしたい時にも最適です。